GALLE GRAPHICS
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Client-Work, Graphic, Photograph
Client | nife inc. |
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Product Design | FULLSWING |
Graphic / Photograph | 黒岩正明 |
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Client-Work, Graphic, Photograph, Web
Client | nife inc. |
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Product Design | FULLSWING |
Graphic / Web Design / Photograph | 黒岩正明 |
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Client-Work, Graphic
Client | 八王子織物工業組合 |
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Planning | 菅沼律子 |
Photogrph | 望月成一 |
Design | 黒岩正明 |
Printing | 株式会社イニュニック |
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Client-Work, Graphic
Floating, Distortion and Extract
建築設計及び、インテリアデザインに特化したデザインファーム「TYRANT」のポートレート冊子を制作しました。「TYRANT」のコンセプトである“Floating(=浮かせる), Distortion(=歪める) and Extract(=抽出する) ” を受けて、何らかの違和感や不安定さのようなものを抱える冊子にしたいと考えました。製本で特徴的なのは、オモテ表紙側だけをガンダレ表紙にしている点です。折り目は本文の小口より3mmずらし、薄めの本文用紙を覗かせることで、表紙(オフメタルN)の歪んだ表情がより一層浮き立ちます。さらに、本文の中間部分にはコンセプトに関するステートメントを記載した十字折の印刷物を貼付けています。テキストを多く含んだ展開部になると同時に、折が“かさ張る”ことで、内容・見た目の両面で膨らみを持たせました。写真やテキストのレイアウトに関しては、建築写真を90度傾けていたり、その写真に対して「緯度・経度」といった実用性のない情報だけを記載していたりと、少々不親切に感じるかもしれません。天地に囚われないこと、そして所在地を座標のみで示すことで、宙から俯瞰したような視点が生まれるのではないかと考えました。「TYRANT」の建築設計やインテリアに潜在するスケール感や異質性を引き出し、増幅させるのが狙いです。
表紙:
オフメタルN(銀) – 130kg
蛍光ピンク1C/4c
本文(24P):
OKトップコート- 90kg
4c/4c
折込:
OKアドニスラフW – 73kg
4c/4c
製本/加工:
A5冊子 = 片袖ガンダレ表紙 / 中綴じ
B4→B6折込 = 十字折
Publisher | TYRANT Inc. |
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Texts | 松葉邦彦 |
Photograph | 広川智基/広川泰士/藤井伸一郎/鈴木竜馬 |
Editing/Design | 黒岩正明 |
Printing | 株式会社イニュニック |
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Client-Work, Graphic, Photograph
Sho Bok Shi Personal Exhibition “RE FRAMING” – Flyer
Artist | 瀟木子 |
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Coordinate | 岡本道雄 |
Graphic/Photograph | 黒岩正明 |
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Client-Work, Graphic, Handicraft
“PLODUCT LINEUP 2019” – Catalog
「Oxygen」のプロダクトラインナップ発表にあたり、カタログの制作を担当しました。家具を写した写真群、活動理念に関するテキスト、プライスリスト、そして展示会のDMを、それぞれ異なる紙質・サイズで印刷。スクラム製本した状態を、蝋引きした純白袋で包んでいます。
カタログ制作に際して
プロダクト開発の段階から打ち合わせに参加させていただく中で、「多摩産材」という素材の活用に関して、また多摩地域の林業に関してのポジティブな会話は殆ど聞くことができませんでした。次から次へと湧き出る問題点に、明確な解決策といえるものが一向に浮かびません。
なぜ困難な課題に向かうのか、その必要が果たしてあるのか、そもそも解決策など無いのではないか。そんな疑問に駆られながらも、出口のない議論は不思議と嫌ではありませんでした。むしろ、この「答えの無さ」こそがモノを作り続ける原動力であって、それを何か耳障りの良いこと_例えばキャッチコピーやブランドのコンセプト_で解決した気になってしまうのは惜しいとさえ感じるようになっていました。
今回のカタログでは、手に取る人が、自身の経験や知識を元に、それぞれに異なるイメージを作り上げていける、そういった解釈の余白を大切にしています。写真、言葉、価格、サイズ、質感などの断片的な情報を繋いで、木のこと、プロダクトのこと、あるいはグラフィックのことについて「ああでもない」「こうでもない」と議論を広げていただけると幸いです。
Photobook:
再生上質紙
4c/4c
Concept:
色上質紙
1c/1c
Plicelist:
レトロ紙
2c/2c
DM:
ライトスタッフGA(N)-FS
4c/1c
Package:
純白袋
4c + 蝋引
&タックラベル
silver
Product Design | 佐藤界(FULLSWING) |
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Art Direction / Photograoh | 望月成一(MODESTE) |
Graphic Design | 黒岩正明 (GALLE GRAPHICS) |
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Client-Work, Graphic
作品の背景 須田二郎展
生木の器の制作で有名な木工作家、須田二郎さんの展示会に際し、DMのデザインを担当しました。会の主題が、作られた器それ自体ではなく、活動の原動力/背景である「森林の現状に対する問題提起」だということを意識した写真の選定とレイアウトです。タブロイド型の新聞更紙(39kg)に両面4cでオフセット印刷。
展示会の詳細
www.enfant-terrible.jp.net/background
Photograph | 中村ナリコ |
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Text | 岡本道雄 |
Design | 黒岩正明 |
Cooperation | "perch"enfant terrible/MODESTE/中村ナリコ/岡本道雄 |
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Client-Work, Graphic
木を育て、木を知り、木を使う
多摩産材を中心とする林業の問題や木材の積極的な活用を考えるプロジェクト、”Oxygen”のPR冊子とロゴタイポグラフィーのデザインを担当しました。
理念
多摩地域では、50年生以上の森林が約5割を占める一方、20年生以下の若い森林は極端に少ない偏った林齢構成になっています。今後は、育てる時代から、伐採して利用する時代へのシフトが必須だと考えられます。 しかし、戦後の外材流入により、国産材の価格は下落、林業は低迷、手付かずに放置された森林も増加傾向にあり、森林の高齢化が進む結果を生み出しています。森林の高齢化は二酸化炭素吸収機能の低下につながり、地球環境に大きな影響を与えることが予想されます。 「Oxygen」は、木材を積極的に使用することが、私達の生きていく上で必要な営みのひとつだと考え、多摩産材を使用した魅力的なプロダクトを開発することで、その一端を担おうと考えています。
Issue | 八王子市 |
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Photograph | 望月成一 |
Design | 黒岩正明 |
Cooperation | 田中林業株式会社/小津倶楽部/㈲浜中材木店/㈲沖倉製材所/KOIVU/二人組工作所/hyakka/フルスイング/WALDEN/MICHIO OKAMOTO WAREHOUSE |
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